2009年7月27日月曜日

数はあっても 腕はなし トホホ



2002年だったかな?に、高槻の楽器屋さんが閉店処分セールをしていた。
フェイマスのFS-1ってモデルが、KORGのチューナー&ソフトケース込みで15000円だった。
高校時代に、友人とアコースティックデュオ(そのころはデュオなんて言葉は使わなかったが)”木工バンド”を結成する予定で東海楽器のcat's eyeってモデルを手に入れたが、テクニックがついていかずポシャッた。たしか姫路の文化堂って楽器屋さんで散々ごねて後付のピックアップまでサービスしてもらったヤクザな買い物だった。あれからギター的なものは無理と封印していたが、それこそ世紀末にGONTITIのホワホワした感じの心地よい曲が好きになり弦楽器への憧れは膨らんでいたので、ギターよりは弦が二本も少ないウクレレに興味が沸くのは自然だった。
三時間で弾けるとかいう教則本とウクレレビートルズって本をゲットしてみたものの、当時の同居人から”下手”と言われしらけくさって押入れの肥しになっていた。

2005年に平林さんのワークショップに誘われて天真爛漫に過ごさせてもらったんだけどそのときのメンバーのリチャが2006年に就職が決まったってことで就職祝いを三宮でやったんよね。
そんときに平林さんが即興で就職祝いの歌を作ったのにすっごく感動してしまって、再びウクレレが押入れからひきづり出されたわけです。

そして我流ではまた壁にぶち当たると思い、ヤマハのウクレレ教室に通いだしたのが2006年年末。ヨゾラノムコウでスタートして、BillyJoelの素顔のままでを俺に弾けるように編曲してもらったりと俺の頭の中にあった音楽教室のイメージとは全く違う柔軟な先生に恵まれて仕事の都合で休むことはあるが楽しみで仕方が無かったりする。そんなこんなしてると、2007年3月に”ドリーム インベスティゲーター”として?平林さんの二回目のワークショップに参加させてもらった。まだまだ五つくらいしかコードチェンジがスムーズでない状態だったけど、ビートルズの”I'VE JUST SEEN A FACE”をメンバーで合奏して一人で引くより音が重なるとおもしれえ!とつくづく感じた。

まだまだ、そんな時期に”ハワイアンコア”が近々使用禁止になるかも知れない、とか噂を聞いてしまう。
当時ハービスエントの上の十字屋にもウクレレを売ってたんだけど、G-stringsやKAMAKAとお値打ち品しか置いてなかった気がする。試奏させてもらったら、KAMAKAってお腹に心地よく響いてくる。G-stは爽やかな高音が刺激的だった。でも、10万は超えるんよね。当時コンサートが欲しかったから。

そんなんしてたら、ヤフーのオークションでハワイアンコアとは全く縁のないFLUKEっていう樹脂製ウクレレを見つけてしまい”帰ってきたウルトラマン”の制服みたいな色で一本落札。したとおもったら、ApplauseっていうギターのOvationの廉価ラインが出してるウクレレをヤフーで落札。大昔のLunaや詳細不明のギターペグのウクレレ(意外にこれしっかりしてた)まで落札。オークションで遊びすぎた。どれも最初のFS-1より安く手に入ったのがオークションの怖いとこです。

そうしてるうち、Hi-Gでコードだけ心地よく跳ねる一本だとか。メロディメインなら高音もむりできるロングネックってのが渋く見えて・・・その上やっぱり単板のウクレレが欲しくなったのよね。

以後、家庭不和が起こるとKIWAYAにネットで注文したり、心斎橋そごうで衝動買いしたりといつの間にかウクレレが増殖。ブラックジャックウクレレってプラスチックウクレレまで迷い込んできた。
職場で音が響かないウクレレなら練習しても迷惑にならねえだろうと、Bugs Gearってブランドのエレキウクレレも落札。結局音出したくなってアンプも落札。
昨年秋のGONTITIのコンサート終了後サイン会があり、さっきのApplauseにサインを書いてもらい家宝となった。

今年の冬に至ると、日本に売ってないウクレレが欲しいとかわけのわからんこと考え出して、アメリカのUkulele WorldってサイトからCordbaってブランドのテナーウクレレをゲット。カバキーニャまでゲットもピッチが狂ってて使えずお蔵入り。Cordbaってジプシーキングもでるのギターを作ってるポルトガルの会社なんだけど、ウクレレはどうもOEMみたいでそれゆえに廉価です。
こうなってくると気軽にプレゼントするウクレレってのもあっていいじゃねえかと、さっきのサイトで可愛い形のウクレレを二本備蓄。届くたびに税関から1500円ほど徴収されるんよね。
だんだんなにしてんのかわからんけど、姪の大学入学祝いは鉄腕アトムウクレレだった。

引き込めば音がよくなり、鳴りも大きくなるはずのウクレレだがこんな注意力散漫な収集をしてるとなかなか育ちません。Cordbaにいたってはテナーの癖に、平林さんのソプラノに音が負けてます。悔しいので今から腕立てでもします。

2009年7月26日日曜日

vacanza a firenze

7/15-7/21とフィレンツェで夏休みを過ごしました。

到着するや、猛暑で38℃。
現地の友人ジョバンニ曰く、”日本以上の温暖化”だそうです。

キアーナ牛って言う象さんみたいな牛のステーキを郊外の丘の上の農場併設リストランテでいただいたり、酔っ払って携帯電話忘れたり、通行人の前でazzurroやla pioggiaを唄ってみたがリアクションなかったり、相変わらずわけのわからん旅行でした。

今回もよりによって、ウクレレ持参。おかげで荷物チェックでやたらとしつこくつきまとわれました。お疲れさん。俺は白だって言うの。

で、フニクラーズの活動としてあまりに相手にされてない動画は見てられない(残してない)ので、スクーターオヤジが絶妙なハーモニーを奏でてくれたこの動画をお土産に公開します。

2009年7月5日日曜日

夏祭 終わる

今日から 秋です。

昨日 フニクラーズと夏祭り ヤイノヤイノヤイ!がありました。

ジャイアン営業で動員された職場の11名と
知人友人家族の5名とチビッ子1名の17名。

満席でした。

にもかかわらず、最後まで喉の回復は見込めず
ついには声が出なくなったりと無様なことになってしまい申し訳ありませんでした。

すみません、リベンジさせてください。

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今回の コネタ
スタッフTシャツを ユキヒデ・コバヤン・大将(シェフ)・バイトのK君が着てました。

オープニングで、フィレンツェ等で撮った写真をスライドショーで流して始めるつもりでしたが
明るすぎたことと、お客さんの揃いが上手くいかず 見事はずしました。

オリジナル曲コーナーを作りました
友人の職場が出した模擬店の商品PR曲を2曲勝手に作ったんですが、
友人率いる”パンケーキシスターズ”に唄ってもらいました。
ままならぬ恋愛模様を背中がかゆくなるラブソングにしてみました。
ユキヒデさんも、子育ての苦悩を唄ってくれました。

PR曲はともかく、結成半年で持ち歌2曲。やるね。

咽頭炎も今日は収まり今じゃしっかり声が出てます。あと一日ずれててくれればなあ。

2009年7月4日土曜日

不摂生たたる

気管支炎にかかったみたい

のどが痛いけど、ロキソニンで回避

唯一の幸いは

もともとがダミ声なので 普段と変わらないこと

投げやりにラッキー

フニクラーズと夏祭り in RADICE

今晩 6時半から

は~じ ま~る よ~~

2009年7月2日木曜日

練習 ファイナル

やり直しながら 通し稽古
夜7時から 今夜も武庫川

いいねえ、夜は ピーカンじゃない
辛いねえ 夜は 暗くて歌詞もコードも読み取れない

今日決まったことは ダンシングクイーンはしないってこと。

しないことは 公開できるけど 意味無いな。

もう、当日は大成功だろうな。
お客さんのノリがどうなるかがわからんけど。

セットリストは 当日発表予定。